赤外線雨漏り診断・対策とは?

今までの雨漏り診断について

従来、雨漏り診断には、多くの場合、壁に水をかけて行ってきました。(残念ながら現在も多くの雨漏り診断に使用されてます。)
しかし、この方法では原因が解らない場合が沢山有ります。なぜなら、殆どの場合、原因となる水の入り口は、漏水している近くの壁では無く、離れた場所から複数の侵入経路で入って来るからです。

そのため、従来は修理する場所を限定できずに、結果的に直らないと、あきらめられた物件が散見されました。
そのような対応は、以前では技術的背景から仕方が無いところも有りますが、現在、私たちの赤外線診断技術では雨もり原因の特定が可能に成りました。

赤外線診断で、従来困難だった雨漏りの完治が可能に!!


当写真では、赤い部分がタイルの浮き、青い部分が漏水部分を示します。

赤外線カメラによる検査・診断を独自に駆使する事で現在まで約400件の雨漏りの原因を100%突き止めました。原因を解明してから修繕を行いますので、無駄な工事が不要です。検査・診断のみも大歓迎です!

個人住宅様、大手ハウスメーカー様、大手建設会社様、ビルメンテナンス会社様、同業他社様からの難症例を全て原因究明の実績がります!お気軽にご相談下さい!

水掛調査では全く分からなかった建築直後の漏水も即座に解決!

水掛検査で全く解らず、お客様も泣き寝入り寸前でした。
私どもに連絡いただき、即座に解決、2階雨どい周囲から壁の内側を伝わった漏水でした。


この様に、漏水場所と、水の入り口が離れた場所に有ることがほとんどのため、
水掛調査は無意味の場合が多いのです。

ポイント

赤外線診断では、雨水や漏水による低温分布を確認しています。 建物内へ侵入した水分停滞部は乾きが悪いため、低温部分は長期にわたり確認出来ます。
日本の気候では、雨天や積雪日以外はいつでも確認可能とお考えください。
また、赤外線診断と水掛診断を比較対照とされる場合が有りますが、水掛診断は掛けた所の水が入るかどうかのみの診断です。

当社の高精度赤外線分析では、根本的に雨水進入路、漏水部を正確に突き止めますので、併用は無意味です。

放置した場合の問題

雨漏り、漏水は、そのまま放置すると建物の劣化が進み、建物強度を著しく弱めます。
たとえば、水を吸ったベニア板を想像してください。簡単に割れてしまいます。
いくら太い柱でも水を吸ったら、ひとたまりも有りません。
また、鉄筋での漏水放置は、コンクリート塊の脱落(爆裂)という重大な事故に繋がる恐れも有ります。

雨漏りに対する補償義務について

新築住宅の主要構造部や雨漏りについては、引渡しから10年間保証することは、平成12年4月施行の「住宅の品質確保の促進に関する法律」で、義務付けられております。
殆どの場合、施工時に瑕疵(かし)担保責任保険に自動加入されており、万一施工された工務店が倒産された場合等でも多くの場合保護されてます。

手続き等、不明な点が有ればお気軽にご相談ください!
・ 台風などの自然災害が原因の場合、火災保険の適応に成る場合もございますので、ご相談ください!

どうしても直らない難症例に対して、的確に対応方法をお伝えする事ができる思います。
お客様の半数近くが、過去に他社に頼んだが、治らなかった、解らなかった方です。

個人の住宅はもちろん、大手ハウスメーカー、スーパーゼネコン様、同業他社様等の難症例に対しても、現在まで100%原因究明しています!
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