雨漏り診断の流れ

1 ご相談・お見積り

何も行わない

5 当社責任施工

5 他社施工(施工指導)

6 施工後赤外線検査(無料)

6 施工後赤外線検査(有料)

1.ご相談・お見積り

電話、FAX、メールにて無料相談、お見積致します。
事前に、図面の準備、メール等で状況の写真をいただければより正確な情報提供が可能です。

2.赤外線カメラ撮影(現地)

電話や必要な場合には現地視察後、撮影日を決めます。
雨天、悪天候時には撮影が出来ませんので、予備日が必要です。
一般的には、数時間での屋外撮影が基本に成ります。
状況の説明なども行えますので、出来るだけ撮影時にお立ち会い頂く事をお勧め致します。

3.分析(2週間〜)

約2週間~4週間程度要しますが、大きな物件などは、それ以上の日程が必要です。

4.診断結果報告

診断は、検査と分析の結果を基に、現在の状態と対応策をご依頼様にお伝えする事です。
診断結果をレポートにまとめ、ご依頼主様にお送り致します。
この診断時には、修繕のためにかかる予算が概ね解りますので、その後の処置を行うか否かは、施主様が決定される事に成ります。

施工する際に選択肢が有る場合には、
①最低限に行わなければ成らない対応は何か、
②もし今回工事を行うのであれば、劣化等で同時に行ってしまった方が、良い箇所などがあれば別けて説明致します。

ポイント

建物は、木造系とビル系に大別されます。
現場監督の経験者で有っても、その両方に通ずる方もまた希です。
そのため、雨漏りの原因が究明されても的確な対応策が講じられないと、無駄な工事を行う事に成りかねません。

雨漏り工事が難しく、治りにくいと言われる原因は、様々な施工方法に熟知していないと対応が出来ないからなのです。

私たちは、長年の施工管理実務経験(木造、ビル系ともに)と、研究により、ほとんど全ての建物への対応方法を知るに至りました。
(JV 共同工事等でも大手建設会社様とも多数の施工管理者としての経験豊富です。)

レポート例


赤外線サーモグラフィ撮影を基に、考査レポートを作成し依頼主様に提出致します。

対応策


当社責任施工に関しては、赤外線診断結果を基に対応策を検討し、現場と連動し修繕を行います。

赤外線画像例


当写真では、赤い部分がタイルの浮き、青い部分が漏水部分を示します。

5.当社責任施工

当社の契約業者が責任をもって、対応致します。
工事中、工事終了後など、必要な場合には無料にて赤外線検査を行います。
工事終了後、約3ヶ月程度のメインテナンス期間を置き確認し、必要があれば修復致します。

施工前施工後

施工前施工後

左・ 施工前の状況から青色低温部分が広く認められます。
右・ 施工数日の雨天後にも低温部分が認められないことが解ります。

角度や設定を変えて赤外線写真をとり、それを分析し、水路を確定します。 責任施工では、施工後の赤外線確認まで行います。

防水処理方法

  • SGルーフィング シリコーンを用いた防水工法は、開発者延正行氏指導のもと、当社が行う独自工法です。
    本法を用いた場合、有利と思われる場合は、従来工法と本方法を比較しご説明いたします。

5.他社施工・施工指導

他社様での施工も可能です。
(他社様で修繕工事を行う場合、施工指導や、修繕後の赤外線診断は、別途費用が発生します。)

何も行わない

赤外線診断の結果、著しい老朽化等で修繕が行えない。
もしくは、施主様のご判断で対応を行わない場合。